黄菜子について

結婚は2000年。

結婚当初からセックスレス状態でしたが、8年間余所見もせず真面目に主婦と妻と女を続けてきました。
結婚8年目、子供もいない夫とセックスしなくなって2年。
何かが切れました。
そんな時に見つけたのがここに登場するSNSという存在。

最初は出会いなんて求めるつもりはなく、ネット上で楽しく過ごせる場所、自分を解放できる場所、それはとてもとても心地の良い場所だなと思ったのがSNSの第一印象。
1999年からネットの世界にどっぷり浸かっていますが、見知らぬ者が会うオフ会や出会い系を毛嫌いしていました。
毛嫌いしている出会い系に走るくらい、それまで保っていた糸が切れる瞬間でした。


今現在、夫とのセックスは一ヶ月…二ヵ月気が付くと無いという状態になります。
夫から誘ってくることは全くありません。
これまで一度も子供に望まれたこともありません。妊娠すらないです。
夫から子供が欲しいと言われたこともなければ、協力して欲しいと思った時期に協力してもらえなかったという溝もあります。
正直、結婚してから5年間は子供を見るのさえ、妊婦さえ直視できないくらい悩みました。

夫とは仲が良いです。かなり派手な喧嘩もします。
セックスレスを除けば私の事をこの世で一番大切にしてくれている人だということは間違いありません。
仲の良い友達、仲の良い家族。そんな感じです。

ただ今の私は愛情があって一緒にいるというよりも、情で一緒にいる感じはします。

セックスレスということに苦しまないように、眠れない夜をこれ以上過ごさないように、今はお互い個室を持って寝室は別です。
お互いを尊重した明るい家庭内別居生活。
家庭内別居というよりは、夫婦がお互い各々個室を持っているだけという方がしっくりきます。

これはある一面だけを文字にした黄菜子の結婚生活です。

もう一面は、愛犬2匹がいて我子同然のように可愛がっています。
私たち夫婦がこうしていられるのも、愛犬のお陰かもしれません。
愛犬のお陰でできた仲間とは夫婦共通の友達付き合いができて生活を豊かにしてくれてます。



現在進行形の不倫とSNSについて。


このブログでYの事を書いていた6月13日まではYの事を待っていました。
(詳しくは"フェードアウトした気持ちのケジメ"をご覧ください)

Yからメールで別れを切りだされ、一ヶ月ただずっと待っていました。
苦しさに慣れてきた頃に目の前に突然現れたのが、今付き合っているKさん

Yを待っている状態でも、Yを超える人が現れるのかという興味はありました。

今の彼Kさん初めて会った(ブログ記事リンク参照)時も、男性と会うというよりもどんな人かこの目で確かめたいという興味が先立っていました。
付き合うとか好きになる以前に、ただ純粋にどんな人なのか会ってみたい。
全く下心がないかと問われれば嘘になると思いますが、下心を抱く以前の気持ち。

Kさんと会ってからは、あんなにYのことでいっぱいいっぱいだった気持ちをごくごく自然に開放してくれました。
私が恋愛できない、人を好きになるのに時間がかかるという気持ちもわかってくれました。
私が欲しいと思う言葉をくれ、心を寄せてくれるKさんの存在は日に日にYの存在よりも大きくなっていきました。

何よりも楽しい。
なんとなくこの人とずっと一緒にいたいと思い始めたのも、毎日のメールと会う回数を重ねていくことでKさんに向き合っていったと思います。
無理にじゃなく、ごくごく自然に。

好きになったら身も心も焦がしてしまうような恋愛とは全く違う恋愛となったKさんとの出会い。
少しずつ少しずつ温めていくような、落ち着いた恋愛を初めてするような気持ちです。

今はまだYと出会い、そしてKさんと出会ったSNSにいます。
現在は完全に彼氏の存在を前面にして日記を書きながらSNSに留まっている状態です。
Kさんも私もお互い日記を書いたり、知り合いがいるということもあって続けていますが、今後どうしていくのかどうなっていくのかは自然な成り行きに任せようと思っています。

このブログは夫婦や男女という側面だけをクローズアップして書いています。
言うまでもありませんが、不倫をしているだけの私が私ではありません。
不倫をしている私の一部を、その恋を綴っているただそれだけです。

テーマ : *ひとりごと - ジャンル : 恋愛

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