黄菜子の婚外恋愛ブログ

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婚外恋愛最初のデートは緊張ばかりで

手を繋いだだけでドキドキしていた。


最初のデートをする前にが話していた桜の名所。


まさか

2回目のデートで

と行く事ができるなんて思ってもみなかったから

一面に広がる菜の花畑の黄色いジュータンの中で

の手を握り私ははしゃいだ。


桜のトンネルの中で青空に揺れるピンク色の景色を仰ぎ見て

隣で寄り添う彼の横顔と優しい瞳に幸せを感じた。


写真で残す景色よりも

記憶に残る景色にしようねと

の声と彼の言葉が私の中に刻まれた。

菜の花畑で恋に落ちた瞬間だった。


6月13日にひとつの区切りをつけたとの恋。

好きな気持ちのまま

この景色を良い思い出として記憶に刻んだまま

最初の婚外恋愛の相手としての事は忘れないだろう。

だからこのブログはタイトルだけを変え

への想いを綴った記事を残すことにした。


そして新たな恋…

今まで経験したことのないゆっくりゆっくり育てていく恋。

今私は

7歳年上の彼Kさん

お付き合いしています。

黄菜子の婚外恋愛を

このブログにありのまま綴っていこうと思います。


2008/7/9 更新

キッカケ

との出会いはとあるSNSだった。
2月24日夜中の3時半に、が私の日記にコメントを書いてくれたのが出会いだった。

お近くのようですし・・・
どうぞよろしく
ペコリ(o_ _)o))


これがが最初にくれた言葉。
なんてことはない。普通の挨拶程度。

それに対して、の日記に私が書き込んだのが
『共通項ありますね〜』 だった。

この時はまだ同じ県内に住んでいて、共通項がある人程度。
日記の写真が面白くて…という感じだった。


別に頻繁にコメントを交わすわけではなかったけれど、
一ヵ月近く経ったある日、カウンターのキリ番を踏んだ私に
『記念にデーツ券をプレゼントします。。。www』
というメッセージがから送られてきた。

その時はジョーク程度に『ありがとう!』と返事をして終わったのに、
彼氏が欲しいとかデートがしたいと日記に書いた内容に、彼から『立候補します』というコメントが付けられた。
これはあくまでもジョークやノリという感じの書き込みだったと思う。
他にも立候補してきた人がいたし。
そういうコメントを真に受けることもないけど、彼からのコメントだけは何故か直感が走った。

そう言えば…キリ番にデート券をもらったな、と彼からのメッセージをもらったことを思い出した私は何気なく
『いただいたデート券はまだ有効ですか?』というメッセージを送信。

そこから頻繁なメッセージのやり取りが始まる。
メッセージでは面倒だからと携帯のメルアドを交換したのが全ての始まりだった。

初めてのデート

ネットで出会ってちょうど一ヶ月目の3月24日。
携帯でのメールのやり取りになってからわずか3日で会うことになった。

3日間のメールのやり取りは、お互いの写メを交換したり、色んな話しをした。
ネットで一ヵ月日記のコメントやメッセージをやり取りするよりも遥かに濃い内容だった。

写メを交換した時点で直感した。
この人と付き合いたいと。
見た目もそうかもしれないけれど、それまでの真面目なメールのやり取りで彼の人柄を感じていたから、直感といよりも確信に近かった。

その日は彼が夜勤明けで
『今日は何をしていますか?』
というメールが始まりだった。

しかもそのメールが届いたのは午前10時前。
『ランチでもしませんか?』という彼からの突然の誘いに心が躍った。

朝の10時にお昼に会う約束をして、慌てて用意をして13時に駅で待ち合わせた。

お互い写真だけでしか知らない間柄。
しかも私は西口と指定したのに、その駅には南口改札しかなかった。
慌てて彼に電話をかけしどろもどろになった。
緊張しすぎて自分で何を言っているのかさっぱりわからない。
南口改札の前で会うということを伝え、かなりの緊張のなか携帯電話を握り締め彼が現れるのを待った。

突然携帯が、しかも大音量で鳴った。
設定を間違えていた私…
あまりの大音量で緊張の上恥ずかしも加わって、携帯を落としそうになった。

『もしもし?』
と出た瞬間に目の前に現れた写真の人。
彼は電話に出ることなく携帯を閉じた。
携帯を耳に当てたまま、彼と目が合った瞬間。
お互い写真の相手だと確信した瞬間だった。

軽く挨拶を交わし、近くのイタリアンレストランへ向かいながら何気ない会話を交わす。

「突然だったから慌てましたよー(笑)」

意外に素直に言葉が出てくる自分に驚く。

緊張しているのに緊張しすぎているわけではなかった。
心地良い緊張と会いたかった人に会えた喜びで心臓がドキドキしっぱなしだった。

時折見せる彼の吸い込まれそうな優しい瞳にドキッとした。
落ち着いた雰囲気。
彼も緊張しているだろうけど、そんなことを感じさせない余裕の振る舞い。
自然にレディーファーストができる彼の行動と、何気ない優しさ。


これが初めてのデートとなった。


ポツリポツリと会話を交わしながらのランチ。
緊張して食べられないと思っていたけれど、デザートを食べる頃にはいつもの私になれていた。
食事を終えて、さてどうしようかと話し、行った事がなかったネットカフェに入ることになった。

2人掛けのソファーに座り、好きな雑誌を見ながら会話を交わし、気がつくと彼は意外なほどピッタリくっつき隣に座っていた。
落ち着いたはずの緊張とドキドキがまた訪れた。
心臓の音が聞こえそうなくらいドキドキしていた。

ネットカフェで映画を観始めたけれど、お互い話したいことがいっぱいあって映画どころではなかった。
ストレートな会話を交わした。
初めて会った人に自分の素直な考えや気持ちを伝えられる事が不思議だった。
初対面だとなかなか心を開けない私が、彼を前にして素直にちゃんと話せている。

彼が私の手を握り、手を握ったまま会話を交わす時間。
映画はただBGMように流れていた心地良い時間だった。

短い時間だったけれど、ネットカフェから駅までの道を手を繋いで寄り添って歩いた。
もう会話は何もなかったけれど、何も話さない瞬間も心地良い彼の隣。

『またね』と手を振り別れた彼の言葉は、必ず次があるという確信の持てる言葉だった。

彼に会えて良かったと心から思えた瞬間、私は恋に落ちた。
楽しい恋に落ちた。

お花見デートとお気に入り

何気ない会話を頻繁なメールで交わす日々が始まった。
会った事ですぐに砕ける会話を交わすようになったわけではなかったけれど、それはそれで彼の人柄がにじみ出る言葉ばかりだった。

残念なことに、私の不注意で彼とのメールが携帯から消えてしまった。
だから詳細は全く残ってなくて、こうしてブログに書きたいなと思った時に振り返るメールがないからかなりショックだ。

でも過去を振り返るよりも今は、毎日届く彼からのメールがそんなショックをかき消してくれている。

初めてのデートからわずか一週間。
夜勤明けに会おうという約束を交わした前日。
桜を見に行こうという話になった。

『どこでお花見したい?』

携帯メールのやり取りになる前にメッセージで彼が教えてくれた桜の名所を思い出した。

そこへ行きたい。

『車がないと無理だよ?』

大丈夫。私が運転するから。

夜勤明けの仕事帰り、その日はまるで二人がお花見デートを歓迎するような五月晴れのような晴天だった。

慣れない運転も、彼が助手席ならば大丈夫だと思えた。

途中のファミレスでお昼を食べてから桜の名所に向かった。

到着した途端に目に飛び込んでくる桜のトンネル。
彼は私の手を繋ぎ、桜のトンネルのスタート地点に立たせてくれた。
ここから桜のトンネルが1キロ続く。

手を繋いでゆっくり歩くピンクのトンネル。
沢山の人がいたけれど、ただただ満開の桜のトンネルに圧倒された。

しばらく歩くと、トンネルの左下に一面の菜の花の畑が目に飛び込んできた。


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トンネルから菜の花畑に降り、菜の花の香りに誘われながら彼と手を繋いで黄色いジュータンを歩いた。

どこまでもどこまでも続く菜の花のジュータン。
私が大好きな黄色。
それが一面に広がっている。

時折軽く吹く風になびく菜の花の大群。
その奥に続く桜並木のピンク色。
空は青くて、どこまでも広くて。
彼の横顔と、振り返るとその景色は一面の黄色。
ただただ感動している私。

菜の花畑の中を歩き、再び桜のトンネルの中に戻り、繋いだ手に寄り添って上を見上げた。
青空の下に揺れるピンクの桜。

KDX_a0801.jpg


来たかった場所に、好きな人と来れた喜びは最高の幸せと、最高の思い出として胸に刻まれた。



帰りの車の中はもう恋人気分だった。
途中の川原で日暮を迎えて、携帯に落としていたドリカムのアルバムがBGMになった。

急に甘えてきた彼に戸惑いながらも、言葉のない時間に彼の気持ちを感じていた。

キスは好きだよの言葉の代わり。
愛しているの言葉の代わり。

そうはわかっていたけれど、私は彼の口からちゃんと確信できる言葉が聞きたくて『私のこと好き?』と聞いてみた。

消えそうな、聞こえにくい声で恥ずかしそうに『好きだよ。』と彼が呟いた。
『ん?』と聞き返しても、2度目の好きの言葉はなくて『お気に入り』と笑って答える彼がいた。

それが彼からもらった最初の愛の言葉。

なのに私は『ブックマーク!?』と思わずつっこんでしまった。
ケラケラ笑いながら彼は何度か『お気に入り』と答えた。

お気に入り。

お気に入り。

黄菜子がお気に入り。

お気に入りという言葉にピンとこない私。

その時はまだ、好きとか愛しているという言葉が最高の愛情表現だと思い込んでいた私は、お気に入りという言葉が彼の最高の愛情表現だと気付いていなかった。



雨の日の赤い車

平日の休日。
彼が休みの日。

彼は用事があるからと、会う約束はしていなかった。
それでも続くメールでの会話。

外は雨が降り続いていた。

私は家の中でするべき用事を片付けていた。
雨の日だから出来ることを。


用事をしていてメールに気付かなかった午後2時。
彼から『急だけど会えるかな?』というメールが届いていた。
受信時間は1時間前。

『会いたいけど
 休みの日まで独占するわけにはいかないよ…』と返事をした。

『今なら出られるけど?』という彼からの返事に心がキュンとなった。
用もあって、雨だから出掛けられないと言っていた彼からの誘い。

わずか20分で家の前に到着した彼。
まだ準備が出来ていなかった私は、何処かで時間をつぶしていてと返事をした。

慌てて化粧をして家の前へ飛び出す。
彼が言っていた赤い車がそこにあった。

初めて見る彼の私服。
初めて見る彼の休みの日の顔。
初めて見る彼の車。

『どこ行こうか?』

雨だし行く宛もない。

『買い物でもする? 何処か行きたい所は?』

取り合えず車を走らせ、ドリンクバーのあるファミレスにでも入ろうと話した。
なのにここにしようと思うお店の前に近づく度に、タイミングが合わなくて素通りになった。

『ファミレスに入ったら、こんな風に手を繋いでいられないね。』
『そりゃそうだよ…』

私の本音が口から言葉になった。

『この前の続きをする?』笑いながら彼が冗談を言う。
『今日は続きをするために来たの?』とちょっと責めてみる私。
『違うよ、会いたいから来たの』

同じ気持ちだ。
図星すぎて笑えないよ。
キスの続き…。

『続き… する。』

しばらく走った車の中でドキドキしながら言葉にした私。
言葉にするのに時間がかかった一言。

わかったと真顔な彼がハンドルを切った。

大好きだから一緒にいたい。
限られた時間でも一緒にいたい。
触れていたい。
キスしたい。
ギュッとしたい。
独占していたい。
一緒にいると楽しくて仕方がない。
なんていう話をしなくても心地良い。
優しい彼が大好き。
思いやってくれる彼が好き。

彼がいい。
彼じゃなきゃだめなんだ。

これ以上ない彼の愛情をもらった雨の日。
幸せな時間の後に雨は止んでいた。

自宅まで送ってくれる車中で
『好きになっても迷惑じゃない?』という言葉を口にした私。
何処かでこんなに好きになってもいいのかな…という不安があった。

『迷惑なわけないでしょ。ありがとう』

最後のありがとうは消えそうなほど小さな声だった。

もっと違う、気の利いた愛の言葉を言えばよかったな。

でもね、その後のメールで伝えたかったことを伝えてみた。

私はあなたの事を大事にしていきたい
心配かけるようなことはしたくないから…と。



もう、離れられないくらいの恋になった。



0408

家に来た彼

夜勤の日はメールの数が多い。
特に夜勤明けの昨日は朝からずっとメールで会話をしていた。
11日に貰ったメールの数25。

3日前に会ったばかりだから会うつもりはなかった。
お昼に仕事を終えた彼は、それから買い物へ行くというメールをもらっていた。
会えたらいいなとは伝えた。
それは正直な気持ちだから。
期待しないで待ってる。
『期待しないで待ってて。サプライズの方がいいでしょ?』
それは会いに来てくれるという返事なのか、私は期待しないで他の事に目を向けて気を紛らわせていた。

14時半にメールが届いた。
『今から行ってもいい?』というメール。
期待していなかった心と、やった!という気持ちで即返信した。

15時半、自宅の最寄り駅で彼と待ち合わせ落ち合った。

初めて彼が家に来た日。
のんびりまったりな時間が流れた。

「顔色悪くない?」
なんとなく赤い顔をした彼。
「具合悪いの?」と彼の顔を覗き込む私。

話を聞きけば、秋葉原で用事を済ませてた後、具合が悪くなってトイレで30分ほど出てこれなくなったという。
頭がガンガン痛くなって、吐き気がしたらしい。

「だから、黄菜子に癒してもらおうと思って来た。」

・・・・。

なんで家に帰って休まないの?

「癒されたかったから。」

言葉が出なかった。
会いたいなと期待しないで待っていた私に、具合が悪いのに会いに来てくれた彼。
家に帰らずに、本当は知り合いのお見舞いに行こうと思っていた予定をやめて私に会いに来た彼。
胸が詰まった。

「具合が悪い人間が、見舞いに行ってもだめでしょ?
 だからここに来た。
 嫌だったら来ないよ。」

なんか、ごめんね。。。

「来ようと思ったのは自分で決めて来たことだから。」

具合、悪い?

「ん、大丈夫。 だいぶ楽になってきた。」

そう言って彼は私の膝に頭をつけて寝はじめた。
顔、熱いよ。
熱、あるんじゃない?

しばらくゆっくりのんびり色んな話しをした。
これまでも色んな話しをしてきたけど、初めて聞く仕事の話しや、ゲームの話し。

一つ一つゆっくりゆっくりお互いを知っていく時間。

以前の恋とは全く違う彼との恋。
なんでもかんでも知りたがる激しさはないけれど、のんびりゆっくりお互いを確認し合う恋。
彼の人柄もあるだろうけれど、そんな彼との繋がりが心地良くてたまらなく愛しい。

膝枕の彼を見つめながら、背中をさすっているこの手も愛で溢れている。
指の先まで彼を愛している。


4月12日

今日はキツイ方の夜勤。
しかも体調不良での夜勤。

食欲がないとメールがあった。

体調不良に気付かないで(会いに)行ったのは自分だから気にしないでという言葉。

負担かけちゃったよね。
癒してあげたり、休ませてあげるんじゃなくて負担になってしまったよね。

今日はメールも控えた。
後輩社員に仕事を任せ、なるべくのんびり仕事をしようとしている中でメールは出来ないよ。

朝と夕方とおやすみの3回だけ。
それでも彼からは4回メールが送られてきたし、出会ったSNSの足跡には3度も足跡が付いていた。

もうそれだけで充分。

20時から1時までの仮眠。
もう起きて交代の時間だ。

だいぶ体調が良くなってきたらしいけど、それは仕事で気を張っているからだと思うよ。

今日はなるべく早く帰って、休めるといいのに。
日曜日だから早めに仕事を切り上げるとは思うけど…。

私も最近の睡眠不足でちょっと限界を感じているから
ゆっくり休んで彼を癒せるパワーを充電しないと。

元気な顔で会いたいから…

4月13日

深夜1時の休憩交代時間におやすみメールをして、今度は私が休むことにしたのが13日のメールの始まり。

そしておはようメールから始まる朝。

体調がだいぶ回復してきたという彼からの報告。
夜勤明けは大概お昼まで会社にいるけど、今日は早目に切り上げて帰宅した様子。

家に帰ったら休んでいるだろうからと、今日は朝と昼の2回のメールでやめておいた。
私も出掛ける用事があったし。

なのに9時間経った夜に彼からのメール。

こういう事、前にもあったな。
私が返信をしないと必ず彼からメールをくれる。
会えない時間、用があったり、休みとして過ごしている時間に私を思い出してくれるメールが嬉しくて仕方ない。

胃が食べ物を受け付けなかったのに、食べ過ぎたというメール。
元気になって良かった。

好きだとか、愛しているとか、甘い言葉は何もない。
K−1観てるとか、どんな風に過ごしていたかを一言で伝えてくるだけ。

出会ったSNSの日記の内容には決してメールでは触れない。
日記に触れてくるのは直接日記にコメントをくれる。
気になった事は会った時に直接話す。

今日は珍しく3回書いた日記の2つにコメントをくれたなぁ…。
それだけ体調的にも気分的にも余裕が出来たのか、メールが少なかった分補ってくれたのか…。

彼が過ごす一日の中に、私が存在している時間があったことが幸せ。
例え次いつ会えるかわからなくても、メールをくれる時間、日記を読んでくれている時間、私を思ってくれている時間がわかるだけでいい。
それだけで
充分すぎるほどの幸せを感じていられるから。


彼の想い

休日だった彼。
昨日までの体調不良もあって、今日(月曜日)は家で寝て過ごすというメールがあった。
私もそれを望んでいたし、会えるのは夜勤明けで余裕のある時でいいと思っている。
それに彼が今日の予定をちゃんと伝えてくれることが何よりも嬉しい。
出会ったSNSへの足跡が9時半にあって、おはようメールが11時でもちゃんとメールをくれる彼の姿勢が好き。

だから今日は、11時台にメールを交わしてから夕方までメールはしなかった。
メールの頻度が上がったのが夜21時から。
今日彼から貰ったメール総数10通。
内容はこれまでの何倍も濃厚だった。

朝は
今日は膝枕がないけどゆっくり休んでね♪という私からの返答に
『膝枕があるとグータラできなくなっちゃうかも…』と相変わらずな彼(笑)

日記に掲載する写真についても
『ダメとは言えないけど、送ってくれたら許す』とかすっかり彼氏らしい返答があって嬉しかったな。

21時からのメールはお互い今までにない長文メール。


メモ

気持ち 紛らわせるために

ムリヤリ何でも洗濯機に放り投げて

妙にテンションあげて

食欲ないけど

昨日のサラダの残りを思い出して食べて

久しぶりにベーグル焼こう ピザ焼こう

何かに夢中になっていれば留まらずに済むから

借りた大量のマンガも 読みたかった文庫本も

待っている

手広く持ってるサイトの管理だって

放置してばかりいないで

ちゃんと向き合わなきゃ

仲間にも向き合う時間を作って充実させたい

愛犬と遊びまくって

これ以上ない愛情を注ぎたい

一人の体じゃ足りないくらい

24時間じゃ足りないくらい

やりたい事はいっぱいある

趣味だって 何だって

あ、ピアノの練習も最近してないやー

すぐに立ち止まってボンヤリしちゃうから

忘れないように ここに書いておこう

自分の時間も充実させて

内側からキラキラしてたいから


彼の声

声を 忘れてしまうんだ

声のトーンを忘れてしまう

彼は落ち着いた低い声で

優しい瞳をして 優しい喋り方をする

なのに彼がくれるメールの文字に

彼の声が浮かばない

彼の声を忘れたまま 返事をする私がいる



記憶に留まって

彼の声 耳に残れ

何度も 何度も 彼の声を思い出そうとしている

この耳に 記憶に 消えないくらい刻まれたい





と、友達に影響されて書いてみた文字。


夜勤のメール

16日にもらった彼からのメールの数5通。
17日今日の深夜1時から4時までにもらったメールの数9通。

『だから〜 日記に画像をUPする前に送ってて』
笑ってしまった。
私は相変わらず自由奔放なことに気付く。
これでも一応彼に気を遣っているつもりだったけど、ここ最近の彼は彼なりに色々気にしてくれていて…
まだそれにピンときていない私がいる。


夜勤の深夜にこんなにメールを交わしたのは初めてだった。
私が変な時間に仮眠を取ってしまい、深夜に起きていたのがキッカケ。

もっとお互い違う話があるだろうに…。
でもメールだからこそ出来る話しだったのかもしれない。

私は彼の今も過去も詮索しない。
彼が誰の日記に行きコメントを残そうが気にしない。あえて見ない。
そうじゃなかったら、気になって気になって仕方がなくなると思う。
きっと何も見えなくなるほど嫉妬するかもしれない。
些細な事でも疑って、些細なことでも嫉妬になる。

今でも私の心は寛大さには欠けるけど、それを気にしないで済む彼と出会えた事が嬉しいし、気にしないでいさせてくれる彼の気持ちが幸せだ。



夜勤明けはどうしても期待してしまう。


不安定な心

恋というのは人を馬鹿にさせる。

24時間連絡がなかったわけじゃないのにメールがないと不安になる。
余計な憶測さえ簡単に作りだす。

逆に自分がそう思われたら嫌なはずなのに…。
判っているのに恋が思考能力をおかしくさせる。


昨日は結局、私からはメールが出来ないまま悶々と過ごしていた。
いつもだったら夜勤の仕事が終わる昼には、パソコンのメールから携帯メールにして大丈夫だよというメールが届くのに昨日はなかった。

もう帰宅してゆっくりしているだろうと思った21時に彼の携帯に『お疲れ様』メールを送信してみた。
聞きたかったこともあったし…。
でもメールの返事はなし。

初めてだったと思う。
出会ったSNSにも結局13時間アクセスなし。
どんな時でもメールの返事をよこす彼から何時間もメールがなかったのは初めてだった。
日中不安定だった気持ちが余計に不安定になった。

彼を疑うという気持ちよりも心配が先に立つ。
何かあったのではないかとか…。



苦手な土日

土曜日は前々から決まっていた友達との飲み会。
しかも昼間から。
午前中は普通に彼とメールを1〜2通交わして出掛けた。

本当は彼とのメールをするつもりはなかった。
金曜日の晩に私が送った
『今度癒して欲しいかも』という言葉をスルーされたから。

彼は自分からも甘い言葉を言わないけれど、私が発する言葉にも反応しない。
会った時は違うけど、メールでは冗談とか普通の会話ばかり。

だから時々ものすごく気持ちがグラグラする。
だから時々無性に聞きたくなる彼の気持ち。

そういう人なんだってことはわかってる。
会った時に会えない分の言葉を交わせばいいんだってこともわかってる。
だけど辛いことがあった夜に一言でいいから、甘い言葉をくれたら元気になれたり、乗り越えられる気がするのに。

最近私も言葉を選び始めている。
彼以外のメールにはハートマーク付けまくったり、勘違いされるくらいの内容だったりするのに。
彼には書けない。

変だよね、意識しすぎなのかも。



単純でも…

突き放して気分転換にガンガン音楽を聴いていた時間。
夕方に彼からのメールさえ気付かないほどの音量でずっとずっと聞いていた。
自分の時間をみっちり過ごすことで自然に消化されてた低迷なココロ。

受信2時間後に気付いた
『どう、調子もどった?』という彼からのメールにホロリ。

たった一言の気遣いで、2時間の時間を悔やむほど嬉しくて涙が出そうになった。

その後に『明日の予定は?』と以前のお決まりメール。

月曜の夜から交わし始めたメールのやり取りは、ここ数日の距離を埋める勢い。



また今度

都内の仕事場から12時を目処に、私が住む町の駅まで彼が来てくれて待ち合わせするのがお決まりになっている。

私は待ち合わせの駅まで車で向かう。
駐車場から車を出す時からドキドキ ドキドキ。
駅近くのいつもの一通の道に一時停車させてメールを送信。
しばらくして彼が歩いて来て私の車を見つけてくれる。

彼の顔を見てしばらくは程よい緊張が続く。

誰かにドキドキする気持ち。
彼だからドキドキできる気持ち。

ゆうべ何件かチョイスしておいたお店。
今日は豆腐料理店でランチをした。
彼はいっつも何処でもいいと言う。
正直、私は何かを決めたり選んだりするのが苦手。
最初は彼の何処でもいいという言葉が無責任の様な気がした。
男ならリードしてもいいんじゃないかと思ったりもしたけど今は違う。
私がチョイスすることを喜んでくれている彼の心理は、無責任さからくるものではないことがわかった。
それに私にとっては良い経験。
探すこと、決めること、決断すること。
それは好きな人を喜ばせたい、好きな人と過ごす時間を楽しもうとする努力の現われになるから。


24日の出会い

彼はきっと忘れているだろう。

私も出会ったSNSの日記を探るまでは気が付かなかった記念日。

彼が私を探し当てて初めて言葉をくれた日から2ヶ月目の今日。

そして1ヶ月前の3月24日に携帯メルアドを交換した日。

彼は覚えてないだろうな、きっと。

これは私だけの秘密の記念日にしようと思ってる。

彼はきっと、3月27日に初めて会った日をよく覚えているだろう。

確かに3月27日も大事。

メールで27日の事を言ったら、

照れてきっと普通の言葉しか返ってこないだろうけど。

でもね、今はちゃんと彼の心に届いていくのだとわかったから。


会えた後は・・・

1日12通ものメールはそれなりに楽しかったけれど
会った後というのは1〜2通のメールくらいに落ち着く。

元々私はメールが不得意で、彼はマイペースな人だから、次第にメールの数は落ち着くだろうなと思っている。
話したい時に話したい事を話せばいい。

でも確実に落ち着いてきている気がする。
満たされ始めているのかもしれない。

私はちょっと怖いなと思う事がある・・・。

隙間のできた日曜日

土曜日は友達と会った。

彼は夜勤の日。

朝と昼と夕方と、そして友達と会っている最中のメールは、友達のお陰でいつになく楽しい会話になった。

傾向としてわかったことは…





投影

今日は休みのはず。
朝のメールで何も言わなかったから、家庭モードなんだって感じてる。

出先でやけに子供がいっぱいいて、若いパパが小さな子供を連れて一人で世話をしている姿に彼が重なった。
こんな風にあやすこともあるんだな…と、すんなり想像が出来てしまう。


ある男性(ひと)から子供の画像を見せられた事があった。
目尻を下げて話す話しを、私は見たことのない姿として興味深げに見つめ、その子供の話しに夢中になった。
でも、
奥さんの話しになった時は胸が痛くなった。
今、家でその可愛い子と留守番をしているその男性(ひと)の奥さん。
その男性(ひと)はここにいて、私の目の前で私が独占しているのに、とてつもなく孤独を感じた瞬間。


最近の私はおかしい。
自分だって夫がいて、彼よりも同じ時間を共有して、寂しい時は甘えているのに。
自分の事は棚にあげて物事を考えている瞬間がある。

彼は一時だって不安や嫌な思いを私にさせないのに、独りで余計なことを想像してる。

もしも私が独身だったら、と考えると不倫はしない方がいいとさえ思ってしまう。

今日は目の前に一人で子供を連れている同世代のパパいたせい…。

子供がいる生活は私の人生にリアルさがない。
まだ望めない。
望んで得られるものではないけれど…。

読み返す

月曜日のメールはパソコンについてのやり取りばかりだった。
休みだったはずなのに、いつもよりも返事が早い気がした。
そういう時は逆に私の方が返事が出来なかったり、あえて時間を空けて返事を返す事が多い。
意識的になのか、無意識になのか。

でもここ数日の私の本質的な精神状態は不安定そのもの。
些細な一言でうわっと涙が出る。
それは殆ど嬉しくて涙が出ることばかりなんだけれど、あまりにも寂しがり屋な自分の気持ちにグラグラしている。

寂しいのかな…
いや違う…
恋が私をグラグラさせているのだ。

9年のブランクは大き過ぎる。
夫とは、彼を想うような恋とは違った。
もしかしたら9年前じゃなく、もっともっと前の恋のような感覚。
胸がキュンとなる想いを、まさかこの歳でしかも結婚してからするとは想像してなかった。
一線というルールがあるから出来る恋なんだと言い聞かせながら。

今日たまたまここ最近のメールを読み返していた。


テーマ : 婚外恋愛 - ジャンル : 恋愛

泣いて損した

昨日の朝のメールを読み返してみた。

今考えても馬鹿みたい。
なんで泣いたんだろう私。

内容はメッセンジャーの申請云々についてだった。



テーマ : 婚外恋愛 - ジャンル : 恋愛

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