休日だった彼。
昨日までの体調不良もあって、今日(月曜日)は家で寝て過ごすというメールがあった。
私もそれを望んでいたし、会えるのは夜勤明けで余裕のある時でいいと思っている。
それに彼が今日の予定をちゃんと伝えてくれることが何よりも嬉しい。
出会ったSNSへの足跡が9時半にあって、おはようメールが11時でもちゃんとメールをくれる彼の姿勢が好き。
だから今日は、11時台にメールを交わしてから夕方までメールはしなかった。
メールの頻度が上がったのが夜21時から。
今日彼から貰ったメール総数10通。
内容はこれまでの何倍も濃厚だった。
朝は
今日は膝枕がないけどゆっくり休んでね♪という私からの返答に
『膝枕があるとグータラできなくなっちゃうかも…』と相変わらずな彼(笑)
日記に掲載する写真についても
『ダメとは言えないけど、送ってくれたら許す』とかすっかり彼氏らしい返答があって嬉しかったな。
21時からのメールはお互い今までにない長文メール。
最初は出会ったSNSの話題から始まって、いつの間にかお互いのこれまでについて確認し合う内容。
話の流れから私は何故か彼の気持ちを言葉で聞きたくなっていた。
まるで10代のような子供っぽい感情。
『未だに私が●●(彼)のことどう思ってるか聞いてこないし…』『黄菜子の気持ち聞かなかったけ?…
もう一度ちゃんと聞かないとダメ?』『聞かれてないよ
一度も!
自分からは言ったけど…
●●(彼)は私が(私への気持ちを)聞いたら答えてくれたけど
しかも"お気に入り"だよ?
未だにブックマークだと思ってるよ私は…
自分からは一度もちゃんと言ってくれないんだもん…』責めてるつもりはなかったし、彼の気持ちはわかりきっている。
でもどこか不安で、どこかでちゃんと聞いておきたいという気持ちがあってこんな風な言葉を並べてしまった。
喧嘩になるかと思って、返って来る返事をドキドキしながら待った。
今までよりもメールの返事が返って来るのが遅かったから尚更返事が怖かった。
日付が変更になる数分前に彼からメールが届いた。
『確かに"お気に入り"って言ったよね…
きにしてるんだね。
ブックマークとかじゃないよ
ごめんね。』ブックマークとつっこんだのは私。
彼を謝らせるような事をして、困らせている。
私達はある前提の元で付き合っているから、彼が気持ちをオープンに出来ないのは百も承知。
でもね、彼は彼なりにちゃんと言ってくれた。
『これからも黄菜子とは仲良くいい関係を続けたい思うと、なんて言ったらいいのか難しくて…』彼の今の本音。
言葉にするのは難しいけど、毎日私と向き合って愛してくれている気持ちに嘘はない。
もう、言葉なんてどうでもいい。
ごめんね、わがままな事を言い出して。
気持ちを確認したがって、困らせてごめんね。
だから私は、大好きな友達の言葉を借りた。
●●(彼)のそういう真面目な考えが好きになった理由。
改めて実感!
<事情により肝心な部分を省略>
私は向き合っている相手に常に100%だし
この人が何%でとかいう風に気持ちを割り振ることは出来ないから。
付き合い方によっては100%以下の人はいっぱいいるけどね。
誰に対しても好きは好き。
愛はいろんな形があるけど、●●(彼)への気持ちは一つの愛だから。
気持ちが知れて安心しました。
ありがとう。私も気持ちを上手く言葉に出来ないけど、彼には思ったことを伝えられる。
誤解が生まれてもおかしくないような話しでも、彼はちゃんと受け止めて返してくれる。
だから私も彼が言葉にしにくい想いを、ちゃんと受け止めて消化していかなきゃと思ったし、心に刻んだ。
もう彼を困らせたり、謝らせるような事はしないし、しちゃいけない。
繋いでくれる彼の手を、キスしてくれる彼の気持ちがやっぱり彼の最大限の愛の言葉なんだ。
もう、子供っぽい想いはゴミ箱に捨ててしまおう。
そしてちゃんと大人の恋をしよう。
彼との恋は楽しい恋として続けていきたいから。
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